今回、使用していたテレビの突然の故障により、液晶テレビを買い換えました。
故障した液晶テレビ
Panasonic製 TH-49EX750 2019年購入
夜に視聴中画面の左側から画面が乱れ真っ黒になりました、音声はそのまま普通に流れていました。
翌日AIを利用しながら症状から故障箇所の判断をしましたが、どうも基板では無く液晶画面の故障が疑われる事が解った。
結構気に入っていたテレビでしたが、7年の使用期間を考えると買い換えを選択しました。
購入した液晶テレビ
SONY製 KJ-50X83L
この機種を選んだ理由として、一度SONY製のテレビを使用してみたかった。
それから、Panasonicが独自OSをやめたのでネットワークプレーヤー機能が貧弱になったので別のメーカーを試して見たかった。
現在使用中のテレビとKJ-50X83Lの良いところと悪いところ
①Panasonic製 旧OSテレビ
②Panasonic製 Fire OS搭載テレビ
③SONY製 Android搭載テレビ KJ-50X83L
①ネットワークプレーヤー機能は一番使い勝手が良いです。
ただし、独自OSの為対応アプリやインストールできるアプリに制限がある。
できれば、Fire Stickを併用して使用したい。
②こちらに搭載されたネットワークプレーヤー機能は独自OSより劣るが、
操作レスポンスやDIGAと相性などなかな良い。
不満点のプレーヤー機能は、KODIをインストールしてカバーすれば、
かなり満足できる状態になった。
③SONY製のネットワークプレーヤー機能はかなりがっかりした。
レスポンスの悪さ、TwonkyServerとの相性、DIGAのチューナーを使用した
CS視聴など不満点ばかりでした。
プレーヤー機能はKODIをインストールして利用する事にしました。
その他の不満点としてはDMM動画プレーヤーもBRAVIA専用の物がインストールされており、ファイルの選択が結構面倒だし、起動アイコンの移動もできないなど不満点も多い。
良い点は、全体的なレスポンスは満足できます。
それから映像に関しては、黒のしまりや色の再現性についても満足できる物でした。
音声については、以前からサウンドバーを使用していて、そのまま流用したので評価はできません。
総評
今回の買い換えで、通常の使用に関してはSONY製テレビはPanasonic製より安く入手できればかなり満足できるモデルだと思います。
少し高価でもいろいろできる方が良いのであれば、私としてはPanasonic製Fire OSモデルを次回購入したいと思う。
コメントを残す